理念と政策


政策・信条

♦借金だらけの日本・北海道

日本財政を年収409万円の家計にたとえると、約6680万円のローンがあるのに毎年さらに443万円の借金を重ねている計算。北海道も道民一人あたり約100万円の借金で道庁予算の約4分の1が借金返済にまわる。これまでの公共依存の体質が一つの原因。

♦高齢者数増加と生産年齢人口減少

これから30年、高齢者数の増加と生産年齢人口(働く世代)の減少で、今のままの医療、介護制度では限界が来る。

北海道の医療水準は、世界1位だが患者満足度は15位と低く、薬の量は世界1位。今の医療のあり方を見直し、制度・家族だけのみ頼らず、NPOなど新しい助け合いの絆も地域に必要

♦子どもたちこそ未来の宝

子どもたちの学力・体力低下が叫ばれ、学校図書の整備も全国最下位など、子どもたちの発達を支援する科学的・体系的な戦略が今の北海道には不足しています

♦今の知事にはまかせられない!

補助金増額など自動車産業誘致に力を注いだ高橋道政。

一方、道内の製造業の4割を占める食品加工業の低迷に対策が遅れた。

観光振興政策には若者の雇用など具体的な地域の活性化につなげる視点が不足。

自然エネルギー転換に中央政府の対策も不十分だが、北海道の強みを活かす知事のリーダーシップこそ必要!

広田まゆみの約束

もう、今までの中央政府依存、おまかせ民主主義では、子どもたちの未来はない!地域の問題解決の主人公は、現場で悩みを抱える私たち1人1人。だから、私は、北海道のことは、北海道で決められるしくみをつくり(地域主権改革)。この白石で皆さんと力を合わせて問題解決のための小さな実践を積み重ねていきたい。その小さな実践の積み重ねを、法制度や新しいしくみづくりにつなげるのが私の使命だと考えています。子どもたちの未来のために、今、できることからはじめませんか?

♦約束1

0歳から2歳までの子どもの8割がおかあさんと子どもだけの孤独な子育て環境にあります。また、小さな子どもが安心して身体を使って思いっきり遊べる環境もほとんどありません。恵庭市のプレイセンターや0歳児からの体系的な読書活動推進、白老町の訪問活動支援などの取り組みに学び、地域で実践できるようにします。

♦約束2

保健・福祉・医療の連携のあり方、現在の相談・支援体制について、悩みを持つ患者・当事者の視点で、全て見直します。特に、ガン対策条例制定や、アスベスト対策、子育て、介護(労働相談も含む)、障害者の自立支援を重点にとりくみます。

あわせて、釧路市の地域生活ネットワークサロンのような地域問題解決のための仕事づくり(社会的起業)に取り組むNPO、商店街、企業・団体などを積極的に支援します。

♦約束3

食品加工業は、道内の製造業の4割を占め、基幹産業である農業をはじめ、他業種への経済波及効果が高いので投資を集中する価値があります。また、観光振興には、生産年齢人口の減少に対応するための『外資』獲得を明確に政策目標とし、宿泊数や雇用増加数などをチェック指標に、地域にお金をしっかりと落とすためのしたたかな戦略が必要です。素晴らしい北海道の価値をこれ以上安売りはできません。

♦約束4

具体的には、道議会は議員のものではなく、住民のものであるという視点で、住民参加の議会改革検討協議会を設置し、議会・議員のあるべき姿、定数、報酬などについて抜本的に見直すよう会派に働きかけます。あわせて、議員の口利き・働きかけの公開条例制定に取り組みます。


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