8月6日 原爆の日は、長野で迎えました。


本日は、ほとんど、札幌から長野への移動日となりました。夕刻、少しだけ、戸隠を散策。ホテルに戻り、原爆の日ということで「キノコ雲の下で何が起きていたのか」当時の写真や、被爆者の皆さんの体験に基づいたテレビ番組なども見ながら、唯一の被爆国である日本という国家が、世界に発信すべき役割を怠ってきたことへの悔しさを強く感じ、札幌の自宅にはテレビがないので、まるで、この番組を見るために長野にいるのかと錯覚するほど。核廃絶に向けて、日本こそが真のリーダーシップをとらねばならない、そのことと、明日、ヒヤリング予定の長野県の環境エネルギー政策のとりくみ〜原子力・化石燃料中心から自然エネルギー・省エネルギー中心へ、大規模集中型から小規模分散型へ〜は、根底でつながっていることにも、不思議なご縁を感じています。


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