活動報告

【斜里町】知床世界遺産 北海道の未来につながる挑戦と実践

2015年8月22日

8月21日、22日は、羅臼町、斜里町に行ってきました。
斜里町では、世界自然遺産委員会の科学委員会に傍聴参加後、ウトロに宿泊。
入門編ではありますが、エコツーリズムの試験的な実践のツアーに参加させていただき、地域の現場で、実践や提言に参加してきた桜井あけみ町議会議員とも意見交換させていただきました。
知床が、世界自然遺産に認定されてから、10年。
知事公約として、この10年を記念した条例や、
知床の日の制定などが決まっていますが、
少しでも、エコツーリズム推進戦略など、地域の実践や経験や知恵を活かすことを
保障するような条例にできたらと、思っています。

不思議なもので
北方領土問題や、河川改修のこれからのあり方など、
これまで関わってきた課題の
未来に向けての答えが
この知床世界遺産の現場で積み重ねられた
協議や挑戦、実践のなかに見出される気がします。

条例ができるまで
何度かおじゃまできたら嬉しいです。

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