《ドラッカー》成果をあげる人


成果をあげる人とあげない人の差は才能ではない。
いくつかの習慣的な姿勢と基礎的な方法を身につけているかどうかの
問題である。
「非営利組織の経営 p216」

昨日から、
社会生態学者ドラッカーの体系的な理論を学びに
熱海に来ておりました。
議案審議のため、夕刻には札幌に戻る予定ですが、
今後の実践につなげていきたいと思います。

以下、
佐藤等先生著の
「実践するドラッカー思考編」の
まえがきから、一部、転載して
紹介させていただきます。

(以下 引用)
すべての仕事に原理がある、
とドラッカー教授はいいます。
仕事の原理を見極め、目的に向かって、
それに適した道具を、
的確な方法で使いこなしていく。
成果をあげる人はみな、
そうした習慣が身についています。

目的を知らなければ、
いくら方法を極めたところで、目標とする地点に
たどり着くことはできません。
方法だけを学んでも、
特定の出来事にしか対応できませんし、
無数に方法を覚えることは不可能です。
ですので、ドラッカー教授は
ハウツー本を一冊も出していません。
そうではなく、
背後にある原理をえぐり出してくれるのです。
私たちも、仕事においてプロフェッショナルを
目指すならば、
なぜ組織は動くのか、
なぜ人は動くのかといった、
原理を知っておく必要があります。

(以上)


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