【11月23日 中国語サークル 〜 何のための語学教育なのか】


23日は、久しぶりに中国語サークルに。
朝の中国語教室に通う前から
時々、おじゃましていました。
ある意味、気分転換の目的もありました。

しかし、ヨーロッパに行って
語学を学ぶ目的がはっきりしました。
優秀な人材や資金を
しっかり、北海道に取り込むためです。

フィンランドもスウェーデンも
最低限2ヶ国語以上が標準で
6万人規模の自治体のプレスクールでも
移民の受け入れもあり、
10カ国後に配慮していました。

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厳しい環境を生き抜いてきた国家だからこそ、
多様な民族を受け入れ
多くの課題にも直面していますが、
成長してきたのです。

日本でも
英語教育は盛んですが、
英語を使える職場、仕事がないと、
みんな外に出てしまいます。
北欧では、
地元に雇用を作るためにこそ、
多言語教育を行っているように思います。
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また、地域振興、再生についての意見交換の際に、
外資を怖れる感覚がわからないという
反応や回答にも
ショック療法に近い刺激を受けました。

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何のための語学教育なのか、
何のための国際交流なのか、
北海道においては、
語学教育のための語学教育、
国際交流のための国際交流が蔓延しているように思います。

語学教育と起業家精神教育はセットでなければ
ならないかもしれません。
いずれにしても、
道はもとより、ですが、
各自治体の国際交流担当者のみなさんに
何のための国際交流なのか
問いかける仕事もさせていただければと思っています。

逆に、
小さな自治体にこそ、
すでに素晴らしい実践事例があると思いますので
もし、ご指摘いただければ、
皆さんと共有できれば幸いです。

最後まで読んでいただいて
感謝します。
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