【11月24日 倫理法人会モーニングセミナーでスピーチさせていただきました】


11月24日に会員でもある
白石倫理法人会モーニングセミナーで
会員スピーチの機会をいただきました。

倫理法人会は、
倫理に基づいた会社経営のため、
経営者のみなさんが
朝から継続して学ぶ団体です。

北海道倫理法人会の会長でもある
土屋公三 土屋ホールディングス会長のお話の前でしたので
たいへん緊張しました。

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3〜5分の時間でしたので、
短く、ヨーロッパ視察での印象と
今、日本について
考えていることを話させていただきました。

北欧では
森(アウトドア)、多様性が
大きなキーワードであり、
イタリアでは
食と文化、地方が
大きなキーワードでありました。

日本のキーワードは、
「道」と「まち文化」ではないかと
考えはじめています。

書道や茶道や
1つの作業を「道」として
人間修養も求める文化。
仕事をとおして
ただ利益だけではなく、
人間的な価値を高めようという文化。
これは、
日本の誇りであり、
私たちが取り戻さねばならない文化でしょう。

そして、
銭湯や商店街や町内会をはじめ、
中間的な人の居場所。
以前は自然にありましたが、
最近は意識して作る必要があります。

こうしたことが社会を機能させる
力になると思います。
倫理法人会にも
最近、ご無沙汰でしたので
がんばって参加したいなと思いました。

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土屋会長、浅沼会長はじめ
ご参加のみなさん、ありがとうございました。


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