【活動報告】社会資本から文化資本へ〜政経セミナーを終了しました


皆様のおかげさまで
9回目になると思いますが、
私 広田まゆみの政経セミナーが無事終了いたしました。

まず、プロローグとして
チェンバロ演奏を、明楽みゆきさんにお願いし、

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エネルギッシュな基調講演を
石森秀三北海道博物館館長からいただきました。
テーマは
「社会資本から文化資本へ
〜人口減少時代を生きぬくために」
人口ボーナス時代からオーナス時代となり、
北海道の未来は転換点をむかえていること。

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北海道は宝の山であり、
ハード面の社会資本だけではなく
地域の文化的資源の保護ではなく活用、
人材の育成も重要であることなどが
強調されました。

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基調講演の後は、
演奏もいただいた明楽みゆきさんから
北前船の時代に
北海道から運ばれる鰊カスが金肥として
日本の伝統工芸の土台となってきたことなど

また、
野口染舗の野口繁太郎さんからは、
「日本人と着物の間にできた距離を埋めたい」
とオリジナルの作品を
プロデュースしてきたお話を
紹介いただきました。

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実践報告の最後に
まち文化研究所の。塚田敏信さんと
事務所で今年からまち文化の担当をする
松井久美枝から
まち文化とは、何か、
そこに光をあてていく意味について
また、今後の予定などについて話がありました。

まち文化研究所の
フェイスブックページも立ち上げていますので、
是非ご覧ください。
https://www.facebook.com/matibunka/

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最後に私からも
向こう1年
地域活動としてまち文化をはじめ
文化資本の確立に力を入れること。
議会活動そして50年後の北海道の未来に向けた活動として
文化資本を土台に
自分自身のまちが好きだ、
自分自身のまちの強みはここだと明確に言えて
そして、新たに仕事づくり等ができる
人材育成をずること
そのための教育システムづくりに
挑戦することを決意表明して
終了いたしました。
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ご支援、ご協力いただいた
すべてのみなさまに感謝します。

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