【活動報告】3月のひろまる交流サロン〜個性心理学II


3月のひろまる交流サロンは、
廣瀬泰久さんをお招きして
個性心理学の2回目の講座です。
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個人の強み、組織の強み、地域の強みを活かすというのが、
今年の広田まゆみ事務所のテーマの1つです。
個人でできることは限界があり、
自分の知識やスキルを他の人に使ってもらってはじめて
北海道の未来のための成果につなげることができる。
そのための仕組みや、組織をどうつくるのかは、
これまでの成果主義や効率一辺倒のマネジメントでは
困難だと思っています。
さらに、従来のリベラルに見られた
経営者やグローバル資本を
ただ悪とみなすような
二局対立的な思考パターンでは、
新たな生産性向上の議論も組み立てられないと
非常に危機感を感じています。
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道庁組織もそうですが、
今の日本、とくに現政権下では
たしかに、「人」はコスト削減の対象となっています。
マニュアル通りに働く人なら
たぶん、機械には勝てません。
しかし、創造性を発揮して
自ら問題解決に挑戦するとしたら
人に対する投資は、未来への投資であり、
最大のリスク管理につながります。
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道庁組織が北海道の未来のために
ほんとうに役立つ組織に脱皮するためにも
まず、小さな事務所ですが、
私自身の事務所での挑戦を続けながら、
「組織」が機能する社会を北海道に実現できるよう
日々、務めてまいります。

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