【ひろまる日記 No.186 4月9日 組織の存在理由〜成果こそが唯一の存在理由】


「成果主義」という言葉がある。
日本の労働政策にも求められているが
はたして、成果とはなんだろうか?

ドラッカーによる定義は
成果とは「外の世界の変化」である。
したがって、組織の内部にはない。

そのことを今一度あらゆる組織で検証しなければいけない。
成果とは何か、一番になすべきことは何かを。

以下 転載です。

成果こそが唯一の存在理由

組織とそのマネジメントの力の基盤となりうるものは
1つしかない。
成果である。
成果をあげることが、
組織にとっての唯一の存在理由である。
組織が権限を持ち、権力を振るうことを
許される唯一の理由である。

Clearly there is only one foundation for the authority which our organizations and
their managements must have :performance.
It is the only reason why we can tolerate their exercise of power and
there demand for authority.

(断絶の時代より)


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