【ひろまる日記 №194 4月19日 事業には定義が不可欠】


われわれの事業は何か。何であるべきか。
今、小さな私の事務所においても
そのことを明確にしようとしているが、
なかなか難しい。
仮置きだが、私自身は、50年後の北海道の未来に
貢献したいと思っている。
北海道が、世界から、
50年100年と選び続けられるために
人材育成の北海道モデルや
社会資本よりも文化資本の充実に
投資したい。

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一方、今の仕事ができるのは、
白石区に住む27,318人の方に選んでいただいたからで
白石区においても何らかの貢献は必要だ。
しかし、「貢献」とは、
いわゆる「お世話する」こととは違う。
それは選挙には有利かもしれないが、
人や地域を弱くする。
従来の議員後援会や
議員事務所とは違う機能が必要だ。

「人、組織、地域の強みを知り、活かす」ということが
最近のキーワードの1つではあるが
より明確な定義づけが共有されることが必要であり
いささか焦りながら模索中のこの頃だ。

以下、ドラッカー名言集より、転載である。

事業とは何か
~事業には定義が不可欠

あらゆる事業において、
共通のものの見方、理解、方向づけ、努力を実現するには、
「われわれの事業は何か。何であるべきか。」
を定義することが不可欠である。

Common vision,common understanding,and
unity of direction and effort of the entire organization
require definition of “what our business is and
what it should be.”


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