【ひろまる日記 №196 4月21日 顧客を知るのは顧客ただ一人】


事業とは何か
~顧客を知るのは顧客ただ一人

その前に「顧客は誰か」を徹底的に考えねばならない。
わかっているが、難しい。
私が、そして、われわれ(対象範囲が変わってくるはずだが)が
対象とする顧客は誰か。

ふと考えると
私は、子どもの頃から
「自分は何者か」「何のために生まれてきたのか」
を考えてきた。
これからは、「顧客は誰か」を決め(見定め?)、
自分のやりたいことではなく
やるべきことをやらねばならないのだろうか。

好むと好まざるにかかわらず、
新しいチャレンジである。

顧客や市場について、
企業の人間が知っていると考えていることは、
正しいことよりも間違っていることのほうが多い。
顧客と市場を知っているのはただ一人、
顧客本人である。
したがって顧客に聞き、顧客を見、
顧客の行動を理解して初めて、
顧客とは誰であり、何を行い、いかに買い、
いかに使い、何を期待し、何に価値を見いだしているかを
知ることができる。

What the people in the business think they know
about customer and market is more likely to be wrong than right.
There is only one person who really knows:the customer.
Only by asking the customer,by watching him,by trying to understand
his behavior can one find out who he is,what he does,
how he buys, how he uses what he buys,what he expects,
what he values,and so on.


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