【ひろまる日記 No.198 4月25日 ノンカスタマこそ貴重な情報源】


事業とは何か
〜ノンカスタマこそ貴重な情報源。

ドラッカーが示す
コミュニケーションの基本的な姿勢でもある
成果をあげるためにも重要なことが
「聴け、話すな」である。

同時に、目に前にある
数字やデータは過去の情報であり
その前の「兆し」を読む力も
重要だと言っている。

その大きな1つが
「非顧客に聴け」
ということであろう。

しかし、例えば、私の場合は
実際に誰にどんな方法で
どんな設問ですべきか難しい。
「なぜ、私に投票しなかったか」
という問いでよいのか。
投票しなかった人をどのように選定して、
どんな方法でアンケートするのか。

もしご提案があったら
どなたか、教えてください。

(以下 ドラッカー名言集から掲載)

ほとんどあらゆる組織にとって
もっとも重要な情報は、
顧客ではなくノンカスタマ(非顧客)についてのものである。
変化が起こるのはノンカスタマの世界である。

For most CEOs, the most important information is
not about customers
but about non-customers.
This is the group in which change will occur.

(ネクストソサエティより)

※ノンカスタマ………
顧客であってもおかしくないにもかかわらず
顧客になっていない人たち


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