【活動報告 6月8日 先覚者のつどい〜北海道命名150年を契機に】


6月8日は、
午前中に食と観光対策特別委員会に出席。
有機農業推進計画などについて審議されました。
委員長なので、私自身は、質問はできません。

さて、断続的に
参議院選挙関係の打ち合わせなどが
入りながら、
昨日の最後は、道庁13階の
赤れんがカフェで開催された
北の先覚者の集いに参加しました。
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【榎本武揚・高松凌雲・関寛斎・村橋久成 他】
2018年に蝦夷地から北海道と命名され、150年を迎えます。
毎月1回の昼間の学習会ですが、今回は、中間の総集編。
榎本武揚、高松凌雲、関寛斎、村橋久成 という先人たちの
生き様が紹介されました。
講師は、財界さっぽろの舟本社長です。
ブログ「北海道の先覚者たち」も必読。

厳寒の地を数か月数年かけて探検、地勢調査をした先人たち、
壮大な構想をめぐらし札幌、北海道を建設した先人たち、
入植し風雪と飢えに耐えながら「開拓」にとりくんだ先人たち、
酷使と差別にあいながらも和人とともに
北海道を創りあげてきたアイヌの先人たち。
その先人たちの偉大な「志事」をしっかり学びなおし、
次の150年の未来につなげていければと思います。

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講演の後は、
道産の食材を楽しみながら、
明楽みゆきさんのチェンバロを楽しみながら、
北前船のはるか昔にも
思いをはせました。

毎月1回、通常は日中に開催していますので、
ご関心ある方は、
私の事務所でもけっこうですので、
お問い合わせくださいませ。

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