【活動報告 6月22日 言葉は道具である〜ドラかわ!】


本日から参議院選挙がスタートした。
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定例議会が開会中でもあるが、
その合間をぬって
ドラッカーのマネジメントの学びの場に。
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佐藤等先生の講演は
何度も聴いているのだが、
聴くたびに違う「気づき」がある。
同じ言葉を聴いているはずなのに
「腑に落ちる」瞬間が
おそらくそれぞれの人の実践、経験のタイミングで
あるような気がする。

ドラッカーは
1956年発行の「現代の経営」のなかで
当時、成功していた企業の物語を書いた。
マネジメントとは、
「凡人に非凡なことをなさしめる」ための原理原則である。
それらが、観察に基づいて、
非常に圧縮した言葉で表現されている。
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今回、佐藤先生が出版された
「ドラッカーを読んだら会社が変わった」(ドラかわ)は、
その圧縮した言葉を
徹底して使った経営者たちの
18の物語である。

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ドラッカーも佐藤先生も
強調する。
マネジメントは、学ぶことはできても
教わることはできないと。

さらに佐藤先生が強く強調するのは
マネジメントは「言葉」である。
マネジメントを学ぶことは、
言葉を手にすることだと。
マネジメントの原則とは、
先に現実があって、
すでにあるものに、名前がつけられた状態である。
いわゆる「しくみ」があるわけではない。
「言葉」を使うしかない。
「言葉」以上のものはないと。

今日から、
参議院選挙本番である。
組織への貢献が期待されている。
政治への信頼回復も
大きな課題だ。

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まずは、道庁や政党が、
機能する組織として活性化するには、
言葉によるマネジメントの力を
より研ぎ澄ましていかねば
ならないのだろう。
その役割を改めて重たく感じた研修会だった。

まず、私個人としては、
ここ数年の課題である
「書く」ことに集中して
(何を重点に書くかが定まらない)
卓越性の追求をしたいと思っているが、
それには活動管理と習慣化が必要だ。
SNSのようにタイムラインで
どんどん流れるものではなく、
蓄積となるホームページに
しっかり毎日投稿することからはじめたい。

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