【ひろまる交流録 2】 舟本 秀男さん(札幌市 北の先覚者を知る会 座長・財界さっぽろ社長)


本日7月13日は、
「北の先覚者を知る会」の26回目の
勉強会に参加しました。
http://hiromaru.jp/archives/3950

座長は、財界さっぽろ社長の舟本秀男さん。
社長ブログで、
再生可能エネルギーに関して、
また、北海道が誕生する過程に
貢献した先人の歴史に光をあてて、
書き続けているその蓄積に感銘しています。

社長のブログはこちらからどうぞ。
http://www.zaikaisapporo.co.jp/blog

2018年に、私たちの北海道は、
蝦夷地から北海道と命名されて150年を向かえます。
北海道庁にも、記念事業の検討会が設置されました。
150年を契機として、
北海道の産品を海外に売り出すPRの日として
動きそうな気配があります。

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もちろん、経済も大事ですが、
私としては、目先の輸出額が増えるよりも
150年の歴史を踏まえて
先人たちの歴史、功績にしっかり光をあてることや、
観光立国を目指すならば
磁力としての文化資本の構築を再認識する年に
したいものです。

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