【活動報告 7月14日 ホーリーバジルプロジェクト〜2018年を目途に北海道の大気と大地の浄化を】


昨日7月14日は
毎月1回の道政相談の日でした。
3名の方にお越しいただきました。
次回のご案内は改めてさせていただきます。
お越しいただいた皆さん
ありがとうございました。
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午前中は
ご縁あって
ホーリーバジル(日本名 神目箒 カミメボウキ)を植えて
北海道の大地や大気を浄化しようと
活動する皆さんの研究会に
おじゃましました。
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現在、ホーリーバジルの苗を植えているところは、
旧島松駅逓所近くです。
中山久蔵により寒冷地稲作が成功したところであり
実は、クラーク博士が
「Boys bean ambitious like this old man」という
有名な言葉を残した場所でもあります。
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そう言えば、
先日、スウェーデンのアウトドア教育の専門家である
シェパンスキー先生と、恵庭のアウトドア教育の
実践者の方をお引き合わせしたのも偶然こちらでした。

ホーリーバジルは
数千年前より、インドの伝統医学
(アーユルヴェーダ)で一般的に使用されているハーブで、
約5000種ある薬草のうち

①完全に無毒・無害・副作用がない
②あらゆる臓器の病気に効果がある
③あらゆる崩れたバランスを正常化し免疫力をアップさせる

として、選定された
高麗人参や、ウコン、アガリスク、冬虫夏草、エゾウコギなどの
25種類のなかでも、
トップクラスとされているそうです。
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また、研究の中では、
ホーリーバジルは
空気中にオゾンを放出することで空気を浄化する。
放射線障害の軽減などの効果も
実証されているそうです。

北海道は
多くの先人たちの苦しみの中から
誕生しました。
虐げられてきたアイヌ民族や
強制労働を強いられてきた外国人労働者や受刑者。
そして、政治的な軋轢の中で
開拓に貢献しながらも、
失意のうちに命をなくしていった人たち。
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そして、
北海道は近代化、高度成長のなかで
自然環境を破壊し、社会資本整備をしてきましたが、
使われなくなった鉱山跡やリゾート施設などは
放置されたままになっています。
また、大量の農薬など
大気や大地を汚染しているのは、
人間が生きるために行ってきたこととはいえ、
まぎれもない事実です。
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蝦夷地が北海道(北加伊道)と命名されて
150年の節目が、2018年です。
2018年を1つの目途に
例えば、
このホーリーバジルを植えるなどの活動も契機として、
北海道の歴史の再評価など、
これまで流されてきた血や汗、
さまざまな人の思いが癒され、
同時に過去を振り返るだけではなく、
ほんとうに次の150年のために必要な
産業のあり方、暮らし方、生き方が見直される
出発点になるよう
活動していきます。

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