【ひろまる交流録 4】 浦河町 向谷地 生良さん(ソーシャルワーカー・北海道医療大学看護福祉学部教授)


7月16日は、
私にとっては、毎年恒例となりました
べてるまつりin浦河に
http://bethel-net.jp/?page_id=9
おじゃまして、向谷地ソーシャルワーカーと
握手させていただきました。
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私の社会人のスタートは
当時の日高支庁の生活保護のケースワーカーです。
まさに、「べてるの家」が誕生したばかりの頃でした。
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昨日15日から一宿一飯のお世話になった
元手話通訳者の芦澤さん(現在カフェぶらぶらスタッフ)と
宮嶋牧師夫人や、日赤の医療事務スタッフの皆さんと一緒に
べてるの家のメンバーの人といっしょに
手話を勉強したのが今でも思い出されます。
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支援する側と支援される側が固定する関係ではなく、
ある意味、ごちゃ混ぜでありました。
今から思うと、社会人のスタートで
福祉を勉強したことがないのに、
いきなり福祉の現場に放り込まれて
最初に出会ったのが「べてる」だったので
当時いらしたばかりだった川村先生も含めて
ほんとうにお世話になりました。
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ちょっと昔話ばかりになりましたが、
30年間にわたるべてるの「壮大な挑戦」と
これからについては、
活動報告の方にまとめましたので
よろしかったらそちらもあわせて
お読みください。
http://hiromaru.jp/archives/3998

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