【ひろまる交流録 22】 札幌市・南 ゆき さん(六軒村エンロケン コーディネーター )


今日は、六軒村エンロケンのコーディネーターとして
新たな発信もはじめられている
南ゆきさんにお会いしてきました。
お会いしたのは、
北24条駅のすぐ近くにある
NESCOさんというゆったりとしたカフェ。

CA390772

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南さんはご自身も
北区新琴似のカフェ「自休自足」のオーナーでもあり
コミュニティカフェ組合の
主要なメンバーでもいらっしゃいます。

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カフェ開業塾として
女性たちの起業を応援したり
ドクターズカフェとして
予防医療の観点から
新たなカフェの意義も発信されています。

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実は、私はこれまで約10年近く
白石区内のカフェなどをお借りして
サロン形式の勉強会や
原則予約制の個別相談会などを
実施してきました。

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きちんとした記録を残していないのが
残念ですが、200回を超えています。
その取り組みを何らかの形で
できたら全道に広げたいと「妄想」しており
その相談にうかがいました。

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例えば、無農薬・有機野菜の流通の拠点や
さまざまな情報交流、発信の場となったり、
手仕事や、講師業の方たちの
発表の場だったり、
私のような議員が地域で相談会を開いたりなど、
地域の資源としての
カフェの可能性を感じています。
カフェ経営の厳しさなども踏まえつつ
私にできることは何か模索中です。

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さて、今回、驚きましたが、
笹本恒子さんという当時100歳(今102歳)の
現役報道カメラマンの講演会に
私を誘ってくださったのも
南ゆきさんでした。
不思議なご縁です。

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お話の続きは、たぶん、
南ゆきさんが新たな発信を始めた
六軒村エンロケンに
たぶん、近々、
おじゃました時にしますね。

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