【ひろまる交流録 27】 北海道 ドラッカリアンのみなさま


8月12日は、
エアー読書会なるものに初参戦。
課題図書は、こちら。
ドラッカーの「経営者の条件」。
私は念のため本を持参しましたが、
本なしで、脳の中に収納されている
ドラッカーの言葉を使っての
読書会です。

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強者は、ページや行数まで、
わかってらっしゃる。
通常の読書会の流れにしたがって、
印象に残った一行を発表したりするのですが、
参加者全員がファシリテーターだったり、
実践者だったりするので、
ツッコミがまた鋭く
私の中の迷いに厳しいコメントも。

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道庁組織では、
本当にドラッカリアンの皆さんの志の力で
組織マネジメントのための
読書会がスタートしています。
この後の地方議会や、非営利組織などの分野への
展開が私に課せられた使命でもあります。

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ドラッカーはマネジメントの大家、
経営学者として知られていますが、
実は、ご本人は、「社会生態学者」を自認し、
二度とヒトラーのような専制政治を許さない
機能する組織社会、知識社会のために
マネジメントの本を書いたそうです。
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私は、別の会合のため、会場を後にしましたが、
次回は、また、来年の山の日に
ドラッカー・エアー読書会の開催を約束して
夜のふけるまで学びの場は続いたようです。

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