【8月31日 活動報告 】新ひだか町 蔵三 浦河町 乗馬療育ネットワーク ぱんぱかぱん


台風被害の影響が心配される中でしたが、
ご準備いただいた地元関係者の皆さんの声をもとに
食と観光対策特別委員会委員長として
視察決行を決断し、日高管内を視察して来ました。
写真は、当初予定のスケジュールです。

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十勝管内の広尾町は断念をいたしましたが、
改めてお伺いしたいと思います。
さて、国道が迂回路となっていましたので
当初より1時間ほど遅れておじゃましたのが
新ひだか町の三石こんぶ温泉 蔵三さん。

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民の発想と力による
日高管内の食のネットワークづくりや
これまでにない切り口での
観光プロモーションなど積極的に活躍されている
田村支配人さんと意見交換。

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前浜の魚が手に入らないので
地元産つぶづくしのメニューに
急遽変更いただいた心づくしと
キャンセルが相次ぐ中、
来てくださって良かったという言葉に
救われる思いもしたところです。

写真は翌日の北海道新聞の記事。
ちょうど9月1日から
日高管内全体で、地元のつぶ・タコを使った
キャンペーンを実施していますので
是非、皆さん、日高にお出かけください。

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さて、浦河に到着し、まず、
「うらかわ乗馬療育ネットワーク」に
おじゃましました。
英国、カナダでは、リハビリ効果など
すでに診療報酬対象など評価が確立している
ホースセラピーですが、
日本においては、運営が厳しいのが現実なようです。

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日本では他に例がないのですが、
作業療法士、理学療法士が担当しています。
もともと浦河の福祉法人が
行っていた事業がその前身となっていることが
強みでもあります。

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現在、スタッフの懸命な努力で
一部大学との連携もしながら
エビデンスの集約に努めています。

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乗馬をしながら
嗅覚、視覚など五感にうったえることのできる
乗馬コースづくりもめざしているそうです。

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浦河のもつ風土や
すでに浦河にあるさまざまな組織、団体との連携もこれからで、
非常に可能性のある場所だと思いました。

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一方、現在の活動資金が中央政府の交付金事業で限界もあり、
良い意味でのビジネスモデルづくりが、早急に必要です。
また、おじゃましたいと思いますし、
皆さんのお知恵もお借りしたいところです。

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浦河の視察先の最後は、
とことん地元産、道産素材、
そして、安心安全な素材にこだわりぬいた
パン屋さん「ぱんぱかぱん」。

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今でこそ、道産小麦が脚光を浴びていますが
店主の以西さんは、創業時からパンの種類にあわせて
道産小麦の種類も変えてパンを作っています。
季節感のある山菜などが入った
パンも好評だそうです。

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その後、池田浦河町長、坂下様似町長、岩本えりも町長、
浦河観光協会木田会長、中川事務局長と意見交換し
浦河での1日目を終えました。
中川事務局長は、
地域おこし協力隊の卒業生でもあります。

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浦河には、私自身も社会人のスタートから6年間
お世話になった経緯もあり
浦河に芽生えだしている若い世代の
新たな挑戦や実践に大きな希望をいただきました。

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