【活動報告】1月28日 酒井広司さん 柴田尚さん 北海道文化奨励賞受賞記念パーティー


本日1月28日は、
ご縁あって、NPO法人S-AIRの柴田尚さんから
ご案内いただき、
酒井広司さん、柴田尚さんの北海道文化奨励賞受賞を祝う
素晴らしいパーティーにお招きいただきました。

現在、文化財団理事長である
磯田憲一元北海道副知事が北海道の未来に向けて
作られた北海道文化振興条例を制定するにいたった哲学が
残念ながら、道庁組織内部には
継承されていないように見えることが
とても残念に思っていました。

しかし、道庁の外の世界で、
文化に光をあてる仕組みが
本日のパーティーに象徴されるような
「変化」につながっているとしたら
多くの「公務員」と言われる人たちが、
その位置と役割を活用して
北海道の未来に貢献できる最高のモデルではないでしょうか?

もちろん、部長職や、特別職が影響を及ぼせる範囲は
一般の職員とは全く異なりますが、
自分ができる範囲のことは何か、
自分の強みを活かしてできることは何か、
と考えるようになると
ルーティンでこなさなければいけない仕事は変わらないのですが、
その価値と意味づけが変わってくるはずです。

写真芸術についてなど、
今日も素晴らしい出逢いと、
インスピレーションをいただきました。
コンピュータがどんどん進化していく中で
私たち地球上の「特殊生物」である人間が
生みだすべき価値にコミットしている人たちの
集まりでもありました。
「場」(スペース)、「人」に
お金というエネルギーの流れを
集められる「志事」ができたら幸いです。

最後まで読んでくださって
ありがとうございます。
まったく新しい世界を、
北海道を、あなたの日常の隣につくりましょう。

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