【道議会報告】2月23日 札幌大学と北海道議会の包括連携がスタートです。


 北海道議会と札幌大学・札幌大学女子短期大学部は、
相互に協力することにより、議会の議論を活発化、高度化させ、
人口減少や地域経済の衰退など
様々な地域課題に適切に対応するとともに、
魅力ある地域づくりや地域における高度な識見を有する
人材の育成の推進に資することを目的に、
平成29年1月11日(水)に包括連携協定を締結しています。

本協定に基づき、次の3つの連携・協力を推進するべき事項について情報・意見交換を行い、相互に合意した具体的な事業を、今後、協働して取り組むこととしています。

 □ 北海道議会の政策形成及び調査に関する事項
 □ 大学の人材育成及び教育・研究環境の充実に関する事項
 □ その他必要な事項

2月23日には、第1回目の道議会議員対象の研修会が
桑原真人学長をお招きして
北海道議会の第1会議室で開催されました。
桑原学長は、北海道博物館の前身である
「開拓」記念館の学芸員としての経験もあり、
北海道の歴史研究に札幌大学としても
力を入れられているとのことでした。

「開拓」「開基」史観などこれまでの
いわば、統治の側からの歴史史観に
静かな語り口調でしたが、北海道150年にあたり
「道民の日」を定めた私たち道議会議員に対して
重大なメッセージをいただいた気がします。
触発されて、私からも、「民」の視点で、
先人たちの苦労にしっかり光をあてる仕事をしたいと
発言させていただきました。

今後、北海道命名150年を迎えるにあたって、
次の150年に向けて
とくに私はヨーロッパを意識するわけですが
創造性、デザイン、アート、アウトドア環境教育
そして企業家精神教育などをキーワードに
海外の大学と連携し、実際の起業につながるような
人材育成などの具体的な事業を
スタートできたらと展望しました。

最後まで読んでくださって
ありがとうございます。
応援してくださる方は是非
シェアお願いします。


アーカイブ