【道議会報告】10月5日環境生活常任委員会 「百年記念関連施設の再生と活用」


こちらも遅くなりましたが、
10月5日に開催されました環境生活委員会での
質疑応答の記録を情報共有します。
下記リンク先から
PDFファイルでご覧いただけます。

【質疑状況結果】

https://hiromaru.jp/pdf/minutes/20171009212723.pdf

質問準備のために
事前に百年記念塔、開拓の村も
視察してきました。

こちらが現在
立入禁止になっている百年記念塔です。

 

この記念塔の入り口に
佐藤忠良氏のレリーフがあります。

特別に展望台まで登りました。
その風景は素晴らしいものでしたが、
エレベーター含めて
かなりの老朽化が進んでいます。

当時の知見では、
風雨に晒され錆びるほどに強度を増すとされた素材が
使われていましたが、
展望台として活用するには
維持補修のコストがかなりかかりそうです。

私としては、
地域の皆さんのランドマークとして
あるいはモニュメントとしての
百年記念塔の価値と維持補修コストの再検証を
求めたところです。

開拓の村も駆け足でしたが
学芸員さんに説明をいただきながら
これまで一律の財政削減により
修繕もままならかった状況の中で

ボランティアの皆さん含め現場みなさんの努力と
開拓の村の持つ価値を改めて認識したところです。

今回の質疑をきっかけに
北海道命名150年の歴史を再評価し

これから先の150年の未来のために
今、存在する文化資源を
どのように保全活用していくか
しっかりとした議論を喚起していきたいです。

また議論の経過を皆さまにも
情報共有しますね。
最後まで読んでくださって
ありがとうございます。
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