147日目/1000日日記 『ほんとうの「遠慮」とは』ビジネス訳論語


「人にして遠き慮り無ければ、必ず近き憂有り。」

【ビジネス訳】
今、調子がいいことにうかれずに、
将来に向けたリスクマネジメントをしておきましょう。
そうしないと、必ず、近いうちに
トラブルが発生します。

出典:ビジネス訳論語 安岡活学塾編

現在の「控えめにして断る」という意味は、転用で
こちらが、本来の意味だそうです。
短期的な利益の追求も、必要ですが、
北海道が、日本の未来に向けて
大きな新しい価値をうみだしていくこと、
北海道でなければできない人づくりについて
微力ですが取り組んでいきたいと思います。


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