114日目/1000日日記 ビジネス訳論語 『仲間の選び方』


「忠信を主とし、己に如かざる者を友とすること無かれ」
(ちゅうしんをしゅとし、おのれにしかざるものをともとすることなかれ)

【ビジネス訳】
真摯に仕事に取り組むことを心がけて、
この人には敵わないという人と親しくなり、
自分磨きの刺激をもらい続けましょう。
あなたに厳しいアドバイスの一つもできない、
おだてる友人は、あなたを天狗にして真摯さを失わせます。

出典:ビジネス訳論語 安岡活学塾編

解説によると
「忠」というのは、会社や上司に使えることを
連想するかもしれませんが、
もともとの意味は「人が真心をこめて仕事をする」
ということだそうです。
その姿勢が他人から見れば、
自分を押し殺しているかのように見えるのだと。

「信」は、信用を第一にすること。

明日は
とくに「忠」を心がけて
1日を過ごします。


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