116日目/1000日日記 『ピンチのときに真価がわかる』


「歳寒くして、然る後に松柏の彫むに後るるを知るなり」
(としさむくして、しかるのちにしょうはくのしぼむにおくるるをしるなり)

【ビジネス訳】
社内で厳しい状況に置かれたときこそ、
最も自分を磨けるときであり、
あなたの真価が問われているときです。
必ず道は開けます。
勇気を持って全力で立ち向かいましょう。

出典:ビジネス訳論語 安岡活学塾編

「歳寒の松柏」と呼ばれる教えだそうです。
厳寒でも青々としている松や柏のように
毅然としてしていたいものです。

どんなに苦しくても
自分があきらめたり、投げ出したりしなければ
春は必ず訪れることは
実感として、知っていますが
ジタバタ、あたふたしながら
切り抜けてきました。

泰然自若でいきたいものです。


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