124日目/1000日日記 『誹謗中傷に振り回されない』


「浸潤のそしり、膚受の愬(うったえ)、行われざるは、
明と謂うべきのみ。」

【ビジネス訳】
あなたに関する中傷や責任転嫁は、
あなたがどんなに正しいことをしていても、
社員の人格が低ければ避けられません。
もし、その動きを察知して防止できたのであれば、
物事を見抜くことができる人、
呼べるほどのことなのです。

出典:ビジネス訳論語 安岡活学塾編

心に染み込んでくるような悪口を言われても
肌に突き刺さるような訴えを聞かされても
一時の感情に流されて短絡的に行動しないようにと、
解説では、書かれています。
また、無責任な評論家を相手にしないようにとも
書かれています。

まずは、自分のなかの
「何のため」を
大切にすることでしょうか?


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