91日目/1000日日記 ビジネス訳論語その28 唯仁者のみ能く人を好み、能く人を悪む。


「ただ仁者のみ能く人を好み、能く人を悪む」

【ビジネス訳】
職場において、正しく人を好悪できるように
自分自身を高めていきましょう。

【用語解説】
仁者:周りの人を人として認めて接する、思いやりを持った人物
能:正しく、適切に

みなさま、本日もお疲れさまです。
解説によると、
この章句の救い?は、すべての人を好きになる必要はないことです。
好きになれない人は、必ずいます。
自分の都合での判断も含めて。
すべての人にお追蹤する必要は全くないけど、
好きになる必要もないのです。

ただ、人として、好き嫌いを超えて
当たり前に接するのがマナーです。

自分自身の好き嫌いの感情が、
自分本位であれば改めていくことを心がけ、
その感情が少なくとも表面にでないように
心がけたいものです。

いつもながら反省しきりです。

写真は、これもまた、直接の関係はありませんが、
津別町の「丸太くん」です。
私自身も、カーボンオフセットで、ささやかですが
主催イベントのCO2排出の一部分を
津別町の森林の間伐などを応援することで
表彰もいただきました。

これからも、頑張りましょう\(^o^)/


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