72日目/1000日 ビジネス訳論語その9 「三十にして立つ」


「三十にして立つ」

【ビジネス訳】
30代の頃には、
どのようなビジネスパーソンとして
自分を確立したいのか方向性を固め、
そのために必要なことに取り組んでいきましょう。

【用語解説】
立:自分の進む道を決めること。
人が地面に立つさまを表した字。
※ 30歳を表す「而立」の出典です。
志学(15歳)・不惑(40歳)・知命(50歳)
耳順(60歳)・従心(70歳)というライフサイクルの一つです。

(ビジネス訳論語 安岡活学塾編より)

期せずして、明日、成人式を控えて
この章句をみなさんに紹介することになりました。

50歳を過ぎた私には成人式は遠い昔ですが
式より、部活の合宿を、
振袖より、車の免許を、
優先した記憶が残っています…(苦笑)

いろんな意味で迷う時期かもしれませんが、
限界をつけたり、失敗を怖れないで
いろんな人に出逢い、学び
素晴らしい人生を送ってほしいと思います。

写真は、昨夏に受け入れさせていただいた
政治インターンシップの大学生のみなさん。
私は子どもがいないので、
親にはなれませんでしたが、
その分、ほんの少しでも、
1人でも多くの子どもたち、若い人たちの人生が
輝くように応援できたらと思っています。

成人の日に先立って
おめでとうございます。


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