79日目/1000日 ビジネス訳論語その16 四十にして惑わず


「四十にして惑わず」

【ビジネス訳】

40代にはあなたなりの判断基準を
確立しましょう。
そして、日々の業務の判断、人生の判断で
迷うことのないように、
一貫した判断をしていきましょう。

出典:ビジネス訳論語 安岡活学塾編

志学(15歳)、不惑(40歳)、知命(50歳)、耳順(60歳)、従心(70歳)という
ライフサイクルの一つで、
特に、この不惑は、よくみなさんも
使われるのではないでしょうか。
私は、すでに不惑をだいぶ過ぎましたが、
まだ、迷うことばかりです。

しかし、このビジネス訳の解説の最後に
こう記されていました。

「人生に正解はありません。
自らの基準を持って決断をすれば、
どんな結果であれ、
『私が選んだコース。それでいいじゃないか』
と、開き直りではなく、覚悟できるのです」

まさに、今、50歳を過ぎて
身についたとすれば、
自分の決断の責任を負う覚悟でしょうか?

知命までには、まだ、至っていませんが
50代をかけてとりくむことなのかもしれません…。


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