88日目/1000日日記 ビジネス訳論語その25 徳は孤ならず、必ず隣有り


「徳は孤ならず、必ず隣有り」

【ビジネス訳】
何かを始めると、当初は支援が得られず
孤独感を感じることがあるでしょう。
しかし、それが自分の都合ではなく、
社会のため、会社のため、同僚のためであれば、
いずれあなたを応援してくれる人々が
現れてきます。

出典:ビジネス訳論語 安岡活学塾編

しみじみと感じる章句です。
どんなに独りでがんばってきたと思っても、
今、生きているということは
必ず、誰かが側にいてくれたということです。
もちろん、私自身が望む姿や態度では
なかったかもしれませんが、
決して独りではなかったのです。

私自身が主張してきたことは何一つ変わっていませんが、
本当に多くのみなさんに支援いただいていると
実感することが増えた気がします。

「孤」は私を成長させてくれる大事なパートナー?でもあります。
これからも、
決して、孤立を怖れず、かつ、必ず隣あることを信じ
大きな仕事に挑戦したいです。

写真は、これもまた、直接、関係ありませんが、
日曜日のドラッカー勉強会の後の
本氣の懇親会でいただいた明日香鍋。
古くは山羊の乳でつくった飛鳥鍋が由来とか。
美味しかったです。

ありがとうございます!


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