32日目/1000日 何によって憶えられたいか


本日、日本では、衆議院選挙がスタートした。
奇しくも、ペルー・リマでは、2020年以降の地球規模での
気候変動に対応するための大切な会議がスタートしている。
日本においては、気候変動の問題解決のため、
原子力発電が選択をされてきた傾向があるが、
新たな気候変動問題の解決に向かう
野心的な戦略を、日本自らが率先して
地球の未来のために示す必要があるようだ。
日本はすでに2050年までに、二酸化炭素の削減を
80%までに減らすことを表明しており、
その中間地点の2030年までの世界を牽引するような目標設定を、
次のパリ会議までに行う必要があると、
日本のNGOなども指摘し提言している。

残念ながら、今の自民党政権では、それはできない。

科学技術の発展は、経済は、何のためにあるのか。
私は、日本人として、誇りをもって、
そのことを今のグローバリズムを前提として
社会を動かそうとするすべての人に問いかけたい。
それには、まず、日本が、その範とならなければならない。
そのためにも、この選挙、勝ちたい!

改めて、強く認識した日でした。


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