25日目/1000日 心のガードレール


先日、論語をはじめて先生について勉強しました。
いろいろな気づきがありました。
そのなかの一つで、論語を学ぶことは心のガードレールを保管するのだというお話が、印象に残っています。
私が政治家を志したのは
必要な立法やしくみをつくる仕事がしたかったから。
しかし、例えば、タバコのポイ捨て条例など
ほんとうは、条例をつくる以前に、
人の心のありようが変われば、条例、立法なんかいらないはず…。
政治家の本来の仕事とは何か、
経済政策にいわば一辺倒の最近の風潮のなかで
少し考えさせられました。


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