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73日目/1000日 ビジネス訳論語その10 「温故知新」

ひろまる日記

「故きを温ねて新しきを知る、以て師と為るべし」

【ビジネス訳】
成功確立を高めるために、
過去に誰かがやったことの成功と
失敗の要因を徹底して学びましょう。
そのうえで、あなたならではの
プラスアルファをしていきましょう。

【用語解説】
故:歴史上の出来事や社内事例、上司、先輩からのアドバイス。
温:皿の中の熱湯から湯気が上がるように、学んだことを
あなたのなかで反芻している状態。
新:あなたならではの新たな方法やアイデア。
師:正しいステップを踏んできたことにより、
後輩を正しく指導するにふさわしい人。

※出典 ビジネス訳論語 安岡活学塾編

温故知新は、私さえも論語から来ていると知っていたくらい、
有名な言葉ですが、
改めて、温ねる(たずねる)という意味を確認できました。
ただ古いものに戻ったり
盲信するのではなく、
かといって、
歴史や、先輩や目上の方のアドバイスを軽んじることなく、
「反芻」する。
大切なことだと思います。

議会改革などの議論でも
つい、昔からの慣習などを私は軽視しがちですが、
それでは、実効があがっていませんでした。
慣習に巻き込まれることはしませんが、
これからは、よく反芻してみようと思います。

ビジネス訳論語では
解説のキーワードとして
「古(いにしえ)を味方にする」と文頭に
掲げられています。
古を味方に、未来を切り拓いていくと考えると
不思議に気持ちがスッと楽になり
ワクワクしてくるような気がします。

何事も否定からでは
はじまらないということかもしれませんね。

写真は孔子の銅像。
2500年以上も、語り継がれてきた
言葉、思考のパワーに
改めて感謝、敬服します。

この記事の投稿者

広田まゆみ

北海道の自立と未来のための志事人、広田まゆみです。
函館生まれ札幌育ち。現在は、白石区在住で、北海道議会議員として活動中。

札幌市立向陵中、札幌西高、北海道大学を卒業後、北海道庁職員として、日高管内浦河町で生活保護のケースワーカーが最初の仕事です。
その後、労働組合の女性部長なども経験し、自分探しが高じて、11年務めた道庁を退職。
空知管内の雨竜町に移住します。

約8年、農家民泊や、農作業ボランティアのコーディネートなど都市と農村の交流を推進するNPO活動に従事した後、道庁の労働組合時代のご縁で、政治の道を選びました。

だいたい10年ごとに大きな転機があった私ですが
これからの人生の時間は、社会企業家的地方議員を100人つくることをはじめ、こどもたち、若い人たちを応援することに集中したいと思っています。

プライベートでは、気ままなひとり暮らしを満喫中。
大の温泉、銭湯好き。
チャンスがあれば、エネルギー独立型のエコ銭湯を経営してみたい。
完全なワーカホリック、働きすぎ人間ではありますが、最近は、ヨガにはまっています。
地域のヨガサークルで週1回教えられるような70歳になってたら嬉しいですね。

他には、着物、ヨガ、旅、ハガキ絵、「館」めぐり、そして、やっぱり、北海道の未来のために働くことが大好きです。

ドラッカー読書会FT。91期エクスマ塾生。
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