【道議会産業用大麻海外調査団⑧〜帰国日です】


調査団、ついに、最終日です。
ただいま、フランクフルト空港です。

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これからミュンヘンで乗り継ぎをして
日本時間の明日6月5日の
20時頃には千歳空港に到着予定です。
帰国直後から
日程を詰めてしまっているので
少し不安な気分ですが、
可能な限り準備します。
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さて、今日、最終日は、
フランクフルト市内のオーガニック志向のお店で
普通にヘンプ製品が扱われている
状況も駆け足で視察しました。

まずは、衣料品店。
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そんなにお安くはないですが、
オーガニックコットンなど
自然素材のお店では当たり前に扱われているようです。
ただし、最近は、衣服に使うヘンプの調達は、
ほとんど中国産となってしまったようです。

次は、オーガニックの食料品店。
ヘンプナッツや、ヘンプオイルが
普通に販売されています。
繰り返しますが、
ヨーロッパにおいては、
大麻の規制は、THC成分を基準として
科学的に行われているので、
ヘンプの利活用が進んでいるわけです。

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肉や、最近増加している小麦などの代替品としても
健康食品としても、ここ数年、
日本でも輸入が増えているそうです。
このままずっと非科学的な取締のまま
大麻草の抜き取りを続けることは、
とても、もったいないことではないでしょうか?
まずは、THC成分の低い大麻から
産業化の道をしっかりつけていくために
今回、ご一緒した議会のみなさんとも協力して
北海道の自立のために必要な道を進みたいと思います。
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最後まで読んでくださってありがとうございます。
これから、15時間のフライトです。
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