【札幌ビジネス塾】貢献に焦点を合わせることで得られたもの


元札幌市役所の田畑さんから、
ドラッカーの読書会を市役所、とくに、交通局の部門で実践したことによって
起きた変化をうかがっています。
「貢献」と「強み」に焦点を合わせることによって
コミュニケーションやチームワークが良くなったことや、

現場や組織の中に視点が向きがちだった職員が、
自分たちが取り組んでいる安心安全のための点検作業や
非常時の訓練も公開で行うなど、
前例にないことが、
職員の発案でスタートしているそうだ。

実は、道庁でもドラッカー読書会が
8月にはじまった。
小さなところから
北海道の未来のための成果につながったら幸いだ。


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