【風はいきよという】呼吸器はただの機械ではない


本日は、質問準備で煮詰まりながら…
ですが、自立生活センターさんのお誘いで
映画を拝見してきました。

題名は
「風はいきよという」。
http://kazewaikiyotoiu.jp

彼、彼女らには、
機械ではなく
身体の一部になっている呼吸器の音が
「風」と表現されています。

いわゆる重い障害を持ちながら
施設や病院ではなく、
自立生活をする方たちの
暮らしが描かれています。

彼、彼女らが
社会に見せてくれる風を
私たちいわゆる健常者が、
どこまで受け止められるのか、
試されています。


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