【活動報告 3月26日 屋根の大千秋楽を見にきました】


今日はどうしても見たくて、
屋根の富良野凱旋公演・大千秋楽のために
富良野市の富良野演劇工場に来ました。

写真は開演30分前の様子。
この後、会場は満席になります。

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NPO法人ふらの演劇工房は、NPO法が施行して
北海道では第一番目に認証をとったNPO法人です。
今日、ここに来るきっかけは、
昨年の秋のグリーンシード21という超党派の
地方議員の勉強会で、富良野マルシェの実践と挑戦について学ぶ
フィールドワークでした。
そこに参加して、マルシェの成功の土台として
倉本聰さんに象徴されるように「よそもの」かつ「ほんもの」を
しっかりと地元(一部かもしれませんが)で受け入れてきたこと。
また、メセナ活動などの文化活動が、
地元の強みを意識した展開につながったように思い、
改めて、富良野演劇工場のこれからに
興味を持ったからです。

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屋根という物語は、大正、昭和、平成にかけて
日本人が失ってきたものや
ほんとうの幸せが何かを
涙と笑いのなかで、問いかけてくれます。

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来年1月からの、「走る」も
また、この劇場で見たくて
来てしまうような気がします。
新幹線報道の賑やかなここ数日ですが、
社会資本だけでは、地域の豊かさを実現できないこと、
文化資本の重要さを体感した日でもありました。

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