【活動報告 3月30日 14名のスウェーデン国会議員団来道】


昨日30日から、
スウェーデン国会議員団14名が来道されました。
日瑞友好議員連盟のみなさんで、
3月26日にスタートした新幹線でお越しいただいことが、
報道関係者にも注目されています。

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国会議員団14名のうち9名が女性です。
スウェーデンでは、国会議員の半数は女性ですが、
団体でお越しいただくと圧巻です。
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一行の関心事は、安全保障、医療、教育など
多岐に渡っていますが、
昨日は、まず、13:38新幹線で
北斗駅に到着し、北斗市長にお出迎えいただいた後、

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JR北海道本部瀧本様から
新幹線についてレクチャーを受けました。
新幹線のコストや経済効果について
厳しい質問も出ていました。
これから、という部分も多くありますが、
英語でしっかりご対応いただきました。

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その後、函館ライナーで、函館市へ移動。
「温泉に入る猿」を見たいとの声にお答えして熱帯植物園を視察。
私たち日本人が見せたいポイントと
実際に外国人の方が見たいポイントは異なりますね。
各国から、多くの観光客の方が来ていましたよ。

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その後、
函館市長表敬訪問をさせていただきました。
こちらでも
観光振興政策を中心に
積極的な意見交換が行われました。
年度末のお忙しい時期でしたが、
函館市役所のみなさんの
真摯な対応に深く感謝しています。

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一行は、昨日30日、1泊でしたが、
函館で過ごしていただいた後、
4月3日まで、札幌に2泊、千歳に1泊される予定です。

なぜ莫大な費用がかかるのにトンネルを堀り、
新幹線を作るのかという質問に
上手く答えられませんでした。

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台風災害や貨物輸送など計画当時の公式見解や
近年では交流人口の拡大などの理由は
お伝えしましたが、自分の中で
しっくり来ません。

ふと、いわばたくさんの移民が作ってきた北海道が、
本州と繋がりたいという悲願、
そして、ダムや道路などの整備が
成長のものさしであった時代の象徴でもある新幹線を
新しい時代にどう活用していくかを考えることも
私の役割の1つかと考えながら
スウェーデン国会議員のみなさんに
同行していました。

スウェーデンのみなさんは、本日は
まっすぐ札幌経由で当別町に向かわれ
夜は、札幌市の市電ポラリスを使った
2時間のパーティです。
夜は、また、いっしょに参加予定ですので
活動をおしらせします。

最後まで読んでくださってありがとうございます。
今日は木古内に寄ってから帰りたいと思います。


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