166日目/1000日日記 信用は宝物


「人にして信無くんば、その可なるを知らざるなり。」
(人として、信用がなければ、なんともなりません。)

【ビジネス訳】
信用とは、職場や取引先などのあなたの周りの人々が
あなたを引っ張ってくれるために絶対に必要なフックです。
あなたは、リーダーとして、
上司・部下・同僚・そして取引先などから信用されなければ、
許可や協力、支援が得られないので、
あなたがやりたいことを実現できません。

出典:リーダーを支える論語入門 青柳浩明 著

信用貯金という考え方があるそうです。
日々の努力で積み上げていけば、
大きな過ちやミスがあっても
復活できる場合があると解説では指摘しています。

何を言うかより
誰が言うかで、物事が決まることが、あります。
権威にへつらったりする姿勢が見える時は嫌ですが、
自分自身が、公のために
何かを実現したいと思った時に、
たしかに、信がなければ、それは決して実現できないことだと
体験しています。
日々の言動を注意深く、慎重にしたいところですが…。
日々、反省です。


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