【道議会報告】12月7日 林業人材育成のあり方などについて 平成29年第4回定例道議会 予算特別委員会


第4回定例道議会予算特別委員会でも
森のようちえんなど、学齢前からの遊び環境の保障などをテーマに
水産林務部に対し質疑しました。

https://hiromaru.jp/pdf/minutes/20171212105125.pdf

現在、北海道議会では、林業大学校の設立にむけた
議論が各会派とも盛んです。
過去に大量に植林した針葉樹が伐採時期をむかえ、
労働力不足に対応しようとするものです。

私としては、もう少し長期的な視点で
とりわけ北海道の強みを活かせる第一次産業関連の現場に
マニュアルワーカーではなく
企業家精神を持ったナレッジワーカーとして働く人材を育成するためにも
学齢前からの森林などの自然環境を活用した
アウトドア教育、あるいは自然保育、野外保育などが
北海道モデルの幼児教育として、位置づけられることをもとめてきました。

政策の発生した最初のきっかけは、
北海道と気候風土が一致し、
ある意味で、独自の発展、成長を遂げている
スウェーデン、フィンランドの
学齢前からのアウトドア教育、企業家精神教育に
着目したことからはじまりました。


その後、すでに、
道内でも、先進的に実践を重ねている皆さんと出会い
大きな地球問題の解決につながる小さな社会的起業のモデルともなる
これまでの活動に、北海道の底力を感じました。

「Think globally,Act locally」
今後とも、じわじわとですが、
すでに先行している長野県、広島県、鳥取県、岐阜県などに
追いつけ、追い越せ、北海道モデルのこども政策の推進に
とりくみます。

https://hiromaru.jp/pdf/minutes/20171212105125.pdf

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