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誰かの支えに ~ 人生の棚おろし?

ひろまる日記

今日は、年に1度の雨竜ツアーの日。
8月8日に車も手放し、今日は、もう10年以上お借りしたままになっていた雨竜町の家と、お別れをしてきました。年間1万円という超破格のお値段ですが、 その代わり、維持補修は、こちらが負担というお約束です。ここ数年は、管理もままならず、ついに、お返しすることに決めました。今秋にも、家は取り壊され るそうで、一抹の寂しさはありますが、いたしかたありません…。
遺品整理士の資格がある知人に、家のなかの一切の処分をお願いし、約15万円程度かかりましたが、必要な出費でしょう。自分1人でやるには、思いがあって、時間もエネルギーもかかるので、思い切って第三者にお願いして良かったと、つくづく思っています。
今日、最後に、見てきましたが、家にも心があるのか、一気に緊張の糸がとけたように、床のたわみも進行し、家自体が仄暗い雰囲気を増していることに驚きま した。もっと早く対処すべきだったと反省点はありますが、これは、単なる終わりではなく、古いものを廃棄することで、新しい旅立ちになると強く感じていま す。
次は、何を、廃棄するべきか、何を、より重点の高いものにしていくのか、ある意味、人生の棚卸が遅ればせながら(?)スタートしています…。

この記事の投稿者

広田まゆみ

北海道の自立と未来のための志事人、広田まゆみです。
函館生まれ札幌育ち。現在は、白石区在住で、北海道議会議員として活動中。

札幌市立向陵中、札幌西高、北海道大学を卒業後、北海道庁職員として、日高管内浦河町で生活保護のケースワーカーが最初の仕事です。
その後、労働組合の女性部長なども経験し、自分探しが高じて、11年務めた道庁を退職。
空知管内の雨竜町に移住します。

約8年、農家民泊や、農作業ボランティアのコーディネートなど都市と農村の交流を推進するNPO活動に従事した後、道庁の労働組合時代のご縁で、政治の道を選びました。

だいたい10年ごとに大きな転機があった私ですが
これからの人生の時間は、社会企業家的地方議員を100人つくることをはじめ、こどもたち、若い人たちを応援することに集中したいと思っています。

プライベートでは、気ままなひとり暮らしを満喫中。
大の温泉、銭湯好き。
チャンスがあれば、エネルギー独立型のエコ銭湯を経営してみたい。
完全なワーカホリック、働きすぎ人間ではありますが、最近は、ヨガにはまっています。
地域のヨガサークルで週1回教えられるような70歳になってたら嬉しいですね。

他には、着物、ヨガ、旅、ハガキ絵、「館」めぐり、そして、やっぱり、北海道の未来のために働くことが大好きです。

ドラッカー読書会FT。91期エクスマ塾生。
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