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誰かの支えに~ぐるぐる映画祭であなたの未来が変わるかも

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本日は、格別にめまぐるしい1日でもあった。そのなかで、とくに印象深かったのが、9月27日開催の「ぐるぐる映画祭」トークショーのうちあわせにインターンの大学生とともに参加させていただいたことだ。
ぐるぐる映画祭の中では、2本目の映画「ビヨンド・オーガニック」上映後、【「食べる」についてのお話】と題して、現在、ご自身も子育て奮闘中であり、食べものにこだわった著書もあるHTB編成部所属の佐藤麻美さんと置戸町の元管理栄養士であり、今も置戸町のみならず、全道全国の食育・給食の現場で活動し続ける佐々木十美さんのトークショーがある。打ち合わせを聞かせていただいだけで、聞き手のプロフェッショナルであり、同時に、自分自身が日々、忙しい合間の中で、離乳食など、子どもの食にこだわってきた佐藤さんによる、実践家であり、給食の現場、子どもたちの食の現場のプロフェッショナルである佐々木さんのトークは、非常に聞き応えがある。
そして、うちあわせに、傍聴として参加した大学生の率直な感想や、大学での彼女たちの食にまつわる環境などが、お2人の話し手の思いをさらに熱くしたと思う。
食事を「えさ」のように食べてはいないか、せめて、塩むすび一つでいいから、自分でつくる、できれば、弁当を持っていくーとくに、若い女性たちは、いずれは母になるとすれば、未来の子どもたちに命をつないでいくために、自分が何を食べるかは非常に重要なのだとの佐々木十美さんからの学生たちへの熱いメッセージであった。
かくいう私は、時として、えさのような食事、あるいは、逃避?としての食に走ってしまったこともあり、1年間で25kgも増量した経験がある。今は、少し、玄米食など体質改善に努めているものの、本日もそうだが、外食が多く(目の前に出されると残せない←言い訳)確実に健全な食生活とは言えない。
そんな私からは、決して説得力をもって伝えられない、学生たちへの本氣のメッセージであった。普通、反発をされそうな「生活習慣を変えなさい」というメッセージであるが、学生たちの反応は率直だった。実践と、そして「愛」に基づいたメッセージだったからだろう。
その佐々木十美さんとインターンの学生たちの出逢いの場をつくれたことに、ほっとした。自分自身の生活改善も含め、こうした出逢いの場をこれからもつくっていきたいものだ。

 この記事の投稿者

広田まゆみ

北海道の自立と未来のための志事人、広田まゆみです。
函館生まれ札幌育ち。現在は、白石区在住で、北海道議会議員として活動中。

札幌市立向陵中、札幌西高、北海道大学を卒業後、北海道庁職員として、日高管内浦河町で生活保護のケースワーカーが最初の仕事です。
その後、労働組合の女性部長なども経験し、自分探しが高じて、11年務めた道庁を退職。
空知管内の雨竜町に移住します。

約8年、農家民泊や、農作業ボランティアのコーディネートなど都市と農村の交流を推進するNPO活動に従事した後、道庁の労働組合時代のご縁で、政治の道を選びました。

だいたい10年ごとに大きな転機があった私ですが
これからの人生の時間は、社会企業家的地方議員を100人つくることをはじめ、こどもたち、若い人たちを応援することに集中したいと思っています。

プライベートでは、気ままなひとり暮らしを満喫中。
大の温泉、銭湯好き。
チャンスがあれば、エネルギー独立型のエコ銭湯を経営してみたい。
完全なワーカホリック、働きすぎ人間ではありますが、最近は、ヨガにはまっています。
地域のヨガサークルで週1回教えられるような70歳になってたら嬉しいですね。

他には、着物、ヨガ、旅、ハガキ絵、「館」めぐり、そして、やっぱり、北海道の未来のために働くことが大好きです。

ドラッカー読書会FT。91期エクスマ塾生。
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