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いよいよ明日から衆議院選挙です~脱原発か、原発推進か/平和か、戦争への道か

ひろまる日記

明日12月4日からは
衆議院選挙が本格的にスタート。
現在の公職選挙法により
本日以降、選挙終了まで
更新はいたしませんので
ご了承をお願いします。

さて、本日は
荒井さとしさんの
必勝総決起集会が開催。
不肖、私が
司会を務めさせていただきました。
たくさんの方が激励に
かけつけてくださいましたが
とくに、印象に残った
お二方のお話を紹介します。

北海道大学教授 山口二郎さんは
「民主党にはがっかりも怒りもある。
しかし、昨今の政治状況を見たとき
ここで見捨ててしまっていいのか」と。
「脱原発の着実な実現、
戦争をしない、
社会保障のために必要な負担はする
という3点が
当たり前に大切にされる
良識、常識的な政治が必要であり
荒井さとしさんは必要不可欠」と。

政治評論家の森田実さんは
昨今のいわゆる右傾化をなげき
強い危機感をもって
全国を歩いている。
「核シュミレーションを語る
「暴走老人」には
国はまかせられないし、
次の参議院選挙に向けて
平和憲法改正のプロセスを
画策しているような人にも
リーダーをまかせられない」と。

こうした激励の挨拶を受けて
荒井さとしさんから
「森田先生の言葉を借りれば
いわば党内抗争に負けて
政治的に失脚した時期があり
非常につらく悔しかった。
菅政権を支えきれず、
自分にもっと力があれば、
自分に不足しているものは
何か悩んでいた。

そんな時、3.11が起きた。

福島の原発事故は
政治の責任。
国際基準を知りながら
しっかり法整備など
対応していなかった。
まだまだ道半ばであり、
険しい道だがしっかり
仕事をしたい。

公共事業をばらまいて
世襲政治を繰り返す
そんな政治には
二度と戻してはいけない」

と力強い決意表明がありました。

会場いっぱいのみなさんの
真剣なまなざし
駆けつけてくださったみなさんの
日本の平和への危機感と
荒井さんのような政治家を
なくしてはいけないという
強い思いに感動しながら
司会をさせていただきました。

この記事の投稿者

広田まゆみ

北海道の自立と未来のための志事人、広田まゆみです。
函館生まれ札幌育ち。現在は、白石区在住で、北海道議会議員として活動中。

札幌市立向陵中、札幌西高、北海道大学を卒業後、北海道庁職員として、日高管内浦河町で生活保護のケースワーカーが最初の仕事です。
その後、労働組合の女性部長なども経験し、自分探しが高じて、11年務めた道庁を退職。
空知管内の雨竜町に移住します。

約8年、農家民泊や、農作業ボランティアのコーディネートなど都市と農村の交流を推進するNPO活動に従事した後、道庁の労働組合時代のご縁で、政治の道を選びました。

だいたい10年ごとに大きな転機があった私ですが
これからの人生の時間は、社会企業家的地方議員を100人つくることをはじめ、こどもたち、若い人たちを応援することに集中したいと思っています。

プライベートでは、気ままなひとり暮らしを満喫中。
大の温泉、銭湯好き。
チャンスがあれば、エネルギー独立型のエコ銭湯を経営してみたい。
完全なワーカホリック、働きすぎ人間ではありますが、最近は、ヨガにはまっています。
地域のヨガサークルで週1回教えられるような70歳になってたら嬉しいですね。

他には、着物、ヨガ、旅、ハガキ絵、「館」めぐり、そして、やっぱり、北海道の未来のために働くことが大好きです。

ドラッカー読書会FT。91期エクスマ塾生。
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