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一般質問終わりました

ひろまる日記

昨日1月16日で一般質問を行いました。
質問項目は、
○地域主権社会時代の道政改革
○北海道モデルを契機とした
北海道独自の成長戦略について
○戦略的な生涯学習について
○新しい公共について
です。

質問内容を、再質問を含めて
ブログにアップします。

当日の議場の「野次」などの
雰囲気に対応して
少し言い足したところもあって
議場での質問を完璧に
再現したものではないですが
よろしかったらご覧ください。

私も議会に来た当初は、
「道民目線の声を」と肩に力が入り、
納得いかないことには、
すぐ大きな声で反応していましたが
最近は、静かに(?)しています。
なぜなら、議員は
質問権が保障されているので
そこでしっかり勝負すればよいと
実感したからです。

道議会は定数問題なども含め
その存在意義が問われています。

民主党北海道のマニフェスト(案)では
道議会議員の2割削減や
道民参加の議会改革協議会などが
提案されています。
私は、民主党北海道の案に基づいて、
道議会民主党会派として
会派マニフェストとして道民のみなさんに
しっかり約束をして、選挙をたたかい
議会に戻ってきたときは
その約束をしっかり果たすべきである

加えて、道議会の意義は
多様な道民意見の反映ですから、
定数減に際しては、
都市と地方の配分はもちろん、
女性や障がい者やアイヌ民族など
過渡的な優遇措置を設けて
議会の多様性の確保に努めることを
マニフェストで書き込むべきであると
議員総会でも提案をしたところです。

役員会での検討を待っているところですが、
いずれにしても、
現在、新聞紙上を賑わせているように
前期からの申し送り事項であった
「2増6減」が、実際の選挙が近くなると
変更されたりする状況は
道民から見て非常にわかりにくいし、
道議会への信頼を損なうものだと考えます。

もちろん、
私自身のマニフェストととして
議会改革への政治姿勢や
制定したい条例などを掲げて
多くのみなさんと共有できるものは、
会派などの枠を超えて
地方議会改革の流れを作れるよう
不器用ながらまたがんばっていきます。

みなさんのご指導ご支援
よろしくお願いします。

この記事の投稿者

広田まゆみ

北海道の自立と未来のための志事人、広田まゆみです。
函館生まれ札幌育ち。現在は、白石区在住で、北海道議会議員として活動中。

札幌市立向陵中、札幌西高、北海道大学を卒業後、北海道庁職員として、日高管内浦河町で生活保護のケースワーカーが最初の仕事です。
その後、労働組合の女性部長なども経験し、自分探しが高じて、11年務めた道庁を退職。
空知管内の雨竜町に移住します。

約8年、農家民泊や、農作業ボランティアのコーディネートなど都市と農村の交流を推進するNPO活動に従事した後、道庁の労働組合時代のご縁で、政治の道を選びました。

だいたい10年ごとに大きな転機があった私ですが
これからの人生の時間は、社会企業家的地方議員を100人つくることをはじめ、こどもたち、若い人たちを応援することに集中したいと思っています。

プライベートでは、気ままなひとり暮らしを満喫中。
大の温泉、銭湯好き。
チャンスがあれば、エネルギー独立型のエコ銭湯を経営してみたい。
完全なワーカホリック、働きすぎ人間ではありますが、最近は、ヨガにはまっています。
地域のヨガサークルで週1回教えられるような70歳になってたら嬉しいですね。

他には、着物、ヨガ、旅、ハガキ絵、「館」めぐり、そして、やっぱり、北海道の未来のために働くことが大好きです。

ドラッカー読書会FT。91期エクスマ塾生。
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