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子どもたちは見ている

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昔、職場を同じくした方がなくなり
お通夜に行ってきました。
享年52歳。病をおして、
無理をしてお仕事をしていたのではと
悲しく思いましたが、
心からご冥福をお祈りします。

仕事柄なのか、あるいは、年齢なのか
ご葬儀に参列させていただくことが
増えたような気がします。
政治家の冠婚葬祭への参加についても
いろいろな見方がありますが
一人の人間の最後の旅立ちにあたって
敬意を表することは、
形にこだわらず、政治の現場にいる者に
とっては重要なことだと
今は、思っています。

老いや死に対して
大人たちがどのように向き合うのか
子どもたちはしっかり見ています。

必要な道路もあるでしょう。
しかし、
1980年代の医療亡国論からスタートして
声の大きな「道路族」を
特別座席に座らせたまま
必要な社会保障制度や医療の抜本的な改革を
するどころか、抑制してきた日本の政治。

心の教育や命の大切さが叫ばれる昨今。
今、大人が、政治が、行政が
何が大事かを子どもたちに見せることから
はじめるべきではないでしょうか。

 この記事の投稿者

広田まゆみ

北海道の自立と未来のための志事人、広田まゆみです。
函館生まれ札幌育ち。現在は、白石区在住で、北海道議会議員として活動中。

札幌市立向陵中、札幌西高、北海道大学を卒業後、北海道庁職員として、日高管内浦河町で生活保護のケースワーカーが最初の仕事です。
その後、労働組合の女性部長なども経験し、自分探しが高じて、11年務めた道庁を退職。
空知管内の雨竜町に移住します。

約8年、農家民泊や、農作業ボランティアのコーディネートなど都市と農村の交流を推進するNPO活動に従事した後、道庁の労働組合時代のご縁で、政治の道を選びました。

だいたい10年ごとに大きな転機があった私ですが
これからの人生の時間は、社会企業家的地方議員を100人つくることをはじめ、こどもたち、若い人たちを応援することに集中したいと思っています。

プライベートでは、気ままなひとり暮らしを満喫中。
大の温泉、銭湯好き。
チャンスがあれば、エネルギー独立型のエコ銭湯を経営してみたい。
完全なワーカホリック、働きすぎ人間ではありますが、最近は、ヨガにはまっています。
地域のヨガサークルで週1回教えられるような70歳になってたら嬉しいですね。

他には、着物、ヨガ、旅、ハガキ絵、「館」めぐり、そして、やっぱり、北海道の未来のために働くことが大好きです。

ドラッカー読書会FT。91期エクスマ塾生。
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