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人間は「食べ物の化身」である

ひろまる日記

新しい元号に変わりましたね。
自然界においては、何気ない日常のはずなのに
不思議と大きな変化を感じている自分に
驚いています。

平成最後の昨日4月30日は、
私は、ヨガ2レッスンを入れました。
そして、酵素断食をスタートしました。

今年の4月から
ヨガライフスクールイン札幌の
ヨガインストラクター講座に参加しています。

身体も固いし、食生活も含めた生活習慣も模範的ではない
そんな私ですが、
人生100年時代に備え、60歳までに
地域の小さなサークルなどで、
みなさんにヨガを伝えられるようになりたいと思ったのです。

ヨガとは、そもそも
身体を動かすことだけではなく生き方そのものであるとか。
インド哲学、運動生理学などの座学と
実技を1年間、勉強します。

欠席した場合は、DVDを見て
レポートを出すことになっています。
先日参加できなかった健康についての講座のDVDを
レポートにまとめたところです。

「生活習慣病と食べ物」がテーマ。
お話は、福士高光理学博士でした。
その概略だけ共有します。

人間にとって病は、古来から大きな悩み。
感染症、遺伝病などがあるが、
生活習慣病にどう対応するか。

特に糖尿病は、やっかいである。
昔は、贅沢病と言われた糖尿病。
白米をお腹いっぱい
それが幸せの象徴であった。
現代は、いつでもお腹いっぱい食べられる。
安くて手軽な食事がスーパーに並ぶ。
したがって、糖尿病の危機は、
庶民、しかもこどもにまで忍び寄っている

現代は、毎日の食事によって免疫力が低下している。
私たちのからだには
縄文人以前から、免疫力が備わっていたが、
口当たりの良いもの
洋風の食生活に慣れてきた。

腸は免疫力の3分の2を司るとされる。
腸内環境は、日々の食事で決まる。

生きることは、食べ物の選択を迫り続けられることでもある。
たった1回の食事で病になったりするわけではないが、
毎日の小さな選択が、私たちを病気に近づけたり、
遠ざけたりしている。

食生活や運動は、覚悟と日常生活に馴染んで長く続けられるものが必要。
何歳になっても遅いことはない。

身体の酵素が力いっぱい働けるような生活習慣を身につけたい。

私の5月のテーマは、デトックスと再生。
そして目標は、「さわやかな気持ちで30年先の未来を見る」
明日は、向こう30年の目指す姿を展望しながら
これからの1年のアクションプランをたてる予定です。

さようなら、平成の時代。
これからの令和の時代が、
持続可能な新しい発展の時代になりますように。

最後まで読んでくださってありがとうございます。

この記事の投稿者

広田まゆみ

北海道の自立と未来のための志事人、広田まゆみです。
函館生まれ札幌育ち。現在は、白石区在住で、北海道議会議員として活動中。

札幌市立向陵中、札幌西高、北海道大学を卒業後、北海道庁職員として、日高管内浦河町で生活保護のケースワーカーが最初の仕事です。
その後、労働組合の女性部長なども経験し、自分探しが高じて、11年務めた道庁を退職。
空知管内の雨竜町に移住します。

約8年、農家民泊や、農作業ボランティアのコーディネートなど都市と農村の交流を推進するNPO活動に従事した後、道庁の労働組合時代のご縁で、政治の道を選びました。

だいたい10年ごとに大きな転機があった私ですが
これからの人生の時間は、社会企業家的地方議員を100人つくることをはじめ、こどもたち、若い人たちを応援することに集中したいと思っています。

プライベートでは、気ままなひとり暮らしを満喫中。
大の温泉、銭湯好き。
チャンスがあれば、エネルギー独立型のエコ銭湯を経営してみたい。
完全なワーカホリック、働きすぎ人間ではありますが、最近は、ヨガにはまっています。
地域のヨガサークルで週1回教えられるような70歳になってたら嬉しいですね。

他には、着物、ヨガ、旅、ハガキ絵、「館」めぐり、そして、やっぱり、北海道の未来のために働くことが大好きです。

ドラッカー読書会FT。91期エクスマ塾生。
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