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【ひろまる交流サロンin道議会】電磁波の影響とアーシングについて

8月7日、ひろまる交流サロンin 道議会の第1回目を開催しました。

だいぶ遅くなりましたが、道議会で開催した

今年初めての「ひろまる交流サロン」の報告です。

まだまだ、個人的なとりくみですが、

議員、行政、市民が、水平で開かれた関係性で、

ともに先進事例などを学ぶことによって、

共通言語や共通意識を育て、

新しい政策づくりや課題解決をめざす

―そんな「場」を、今までもこれからも、作り続けていきたい。

その小さな第一歩です。

第1回目のテーマは、電磁波の影響とアーシングについて

さて、第1回目のひろまる交流サロンin 道議会は、

日本と世界各国の電磁波事情、

電磁波の影響により想定される健康被害、

電磁波の影響から身を守る方法について、

実際に計測をしていただきながら、学びました。

講師は、早川寿保さん。銀河電力イオテクノロジーの代表です。

早川さんは、由仁町在住の64歳。

小学校の頃からの自然、星、地球、宇宙への興味が強く、

それが、自然エネルギーの関心に繋がり2003年頃から

自給型ソーラー発電の研究をはじめ、

実践していたところ、3.11の震災が起きました。

これをきっかけに、ただ原発をとめるために

デモなどをする活動だけではなく

2011年より自給自足型のソーラーシステムを伝える活動

「誰でも簡単にできる独立型ソーラー発電の楽しみ方講座」

の全国ツアーを開始したそうです。

独立型太陽光発電を1つでも多く増やすことは私の4つの重点目標の1つです。

早川さんとの出逢いは、まず、独立型太陽光発電を

商店街のなかにある私の事務所でも導入し、

万が一の災害の際に、減災に貢献できるようにしたい、

また、白石区内に、独立型太陽光発電の事業所や家庭を

1つでも多く増やしたいと思ったのがきっかけです。

独立型太陽光発電の普及とあわせてアーシングの情報も伝えていきたい

加えて、早川さんは、2017年からは

電磁波との付き合い方と地球と繋がることの大切さを伝える

「電磁波とアーシング講座」もスタートしていました。

 

私も一度お話を聞いてから、オフィスでたくさんPCを置いている

会社の経営者さん、医療関係者、建築関係者や

こどもたちやおかあさん、おとうさんたち、みんなに、

もっと知ってほしい情報だと思いましたので

独立型太陽光発電の普及とあわせて、アーシングについても

皆さんにお伝えするために、

早川さんの活動を応援していきたいと思っています。

 

以下は、早川さんの講演からの抜粋です。

現代人は見えない電磁波で体調を崩している

現代人は、ストレス、農薬、食品添加物、ウイルス、

そして見えない電磁波による被曝で体調を崩しています。

生活の中で身体に影響があるのは、

主に電氣製品や壁や天井の室内配線、延長コード、

送電線から出る電磁波、電子レンジ、Wi-Fi、スマホ、

コードレス電話、携帯電波塔などから出るマイクロ波だそうです。

 

電場と磁場~しっかりアースをとっていますか?

家電などから出る電磁波は、

電源プラグを入れただけで発生する「電場」と、

スイッチをいれると発生する「磁場」があります。

「電場」は壁コンセントからスイッチまでの間に電圧がかかると

コードや電気器具本体から静電気が床や机を伝って

身体に入ってきます。

 

これを解消するには家電にアースをとること。

ですが、日本の家電は、主に洗濯機、電子レンジ、温水便座、

デスクトップパソコンなどは、アースをとることができますが、

その他のほとんどの家電がアースの線がなく

残念ながら電場を解消できないのが日本の現状です。

電気関係の専門の方ほど、そんことないとおっしゃるのですが、

私の事務所、道議会など、いくつかの現場を見ましたが、

アースをとるべき家電さえもアースをとっていないことが

たしかに多いですよね。

漏電対策はしていますが、電場対策は、

まったくされていないのではないでしょうか?

 

日本の基準は、世界基準より甘い?

 

 

電場のスウェーデンの基準は25v/m(ボルトパーメーター)ですが

日本の基準はありません。

また、磁場は家電のスイッチを入れて電流が流れると

トーラス状(りんご状)に発生し、

電流の大きさに比例して、そのトーラスも大きくなります。

スウェーデンの安全基準は、2.5mG(ミリガウス)以下ですが、

日本は、2000mG以下となっているとのこと。

このへんは、私自身も調べていきたいと思います。

環境基本法などに十分な位置づけがないかもしれません。

 

世界で100Ⅴ(ボルト)で暮らしているのは日本だけ

世界の約196カ国の電圧を比較すると

110~117vは、カナダ、アメリカ、韓国、台湾など32カ国だけ。

ヨーロッパ、アジア、アフリカ、そして、オーストラリアなど

ほとんどの国が220~240vだそうです。

流れる電流に慰霊して磁場は大きくなりますから、

電圧が高いほど磁場は小さくなります。

しかも、外国のほとんどが、3口コンセントで、

アースが初めからとれるようになっているので、

電場はほとんど出ていないのです。

逆に日本は家電のほとんどが2口コンセントですから

電場が出まくりの状態だそうです。

家電は徹底的にアースをとること。

そのアースの取り方を、ワークショップでは、

実際に体験することができます。

 

一番アースをとるのが必要なのは人間だった

 

実は、私たち人間も、昔は、大地=地球とつながることで、

自然にアースされていました。

1950~60年代に、靴底が自然素材の皮からゴムに変わっていき、

私たち現代人は、大地=地球と繋がれなくなっています。

時間があれば、公園や砂浜を裸足で30分でも歩くことで、

大地のエネルギーである自由電子(マイナス電子)を

身体にとりこむことができますが

その時間、機会をとれる方はごくわずかかもしれません。

そこで、室内で大地と繋がるようにしたのが、

アーシングマットや、アーシングシーツ、アーシング足袋などの

アーシンググッズです。

私も、事務所、自宅、そして道議会にも設置しましたが、

実際に計測していただいたことや、自分自身の体感から

効果的だと考えています。

 

独立型太陽光発電&アーシング講座のおすすめ

実際の電磁波の数値や、アーシングの効果を体感しないと

なかなか、ストンとこない方も多いかもしれません。

道議会で開催したのは、1時間のミニ講座でしたが、

独立型太陽光発電も、アーシングも、それぞれ4時間以上かかる

体験型の講座です。

お1人3000円で10人というのが、講座開催の最低条件です。

是非、あなたのお近くで講座を開いてみませんか?

エネルギー政策は、中央政府のものでも、

電力会社のものでもありません。

豊かな自然の恵みから、実際に、自分で電気を少しだけでも

作れることを体感できると、

それだけでも、電力に対する認識が変わってきます。

また、アーシングについても、目に見えない電磁波だけに、

実際に測定して、現状を知る。

そして、アーシングできるものは、

アースをとればよいだけのことですから

現状を認識したうえで、必要な対策をとる。

そして、特に、寝ているときに、アーシングができる方法を

講じるのが一番のようですが

すぐ、それができない方は、1日に数分でも、

地面に触れる、樹木に触れるだけでも

アーシングできるようですよ。

北海道内で、講座を開きたいんだけど、

1人では自信がないなぁという方がいましたら

近隣で関心ありそうな方のご紹介や、イベントページの拡散など、

ささやかですが、

私もお手伝いをさせていただきますので行動してみませんか?

 

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

よかったら、下のボタンを押して、是非、シェアなどよろしくお願いいたします。

 

この記事の投稿者

広田まゆみ

北海道の自立と未来のための志事人、広田まゆみです。
函館生まれ札幌育ち。現在は、白石区在住で、北海道議会議員として活動中。

札幌市立向陵中、札幌西高、北海道大学を卒業後、北海道庁職員として、日高管内浦河町で生活保護のケースワーカーが最初の仕事です。
その後、労働組合の女性部長なども経験し、自分探しが高じて、11年務めた道庁を退職。
空知管内の雨竜町に移住します。

約8年、農家民泊や、農作業ボランティアのコーディネートなど都市と農村の交流を推進するNPO活動に従事した後、道庁の労働組合時代のご縁で、政治の道を選びました。

だいたい10年ごとに大きな転機があった私ですが
これからの人生の時間は、社会企業家的地方議員を100人つくることをはじめ、こどもたち、若い人たちを応援することに集中したいと思っています。

プライベートでは、気ままなひとり暮らしを満喫中。
大の温泉、銭湯好き。
チャンスがあれば、エネルギー独立型のエコ銭湯を経営してみたい。
完全なワーカホリック、働きすぎ人間ではありますが、最近は、ヨガにはまっています。
地域のヨガサークルで週1回教えられるような70歳になってたら嬉しいですね。

他には、着物、ヨガ、旅、ハガキ絵、「館」めぐり、そして、やっぱり、北海道の未来のために働くことが大好きです。

ドラッカー読書会FT。91期エクスマ塾生。
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