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凸凹の由来

ひろまる日記

確定申告書や政治団体収支報告書、
いろいろなお手紙へのお返事、
次年度の行動計画づくりや
議会の質問準備など
今日は、予定を変更して
事務所で事務作業をしています。

ところで、この日記やメール通信で
使っている「凸凹」の由来について
お問い合わせありましたので
お知らせします。

私の政治活動は、
2003年の衆議院選挙に
比例区候補として挑戦した時に
スタートしました。
その時に、ステージパフォーマー
加賀城匡貴さんからいただいたのが
「平和というより凸凹和~
凸凹はつながる」という言葉と
デザインです。

この言葉には、
平和のためのそれぞれの正しさを
主張して、人は、争う歴史を
繰り返し続けています。
そんな政治や
大人社会のおかしさに対する
若者からのメッセージとして
私はこの言葉を大事にしています。

そして、
上下に組み合わさって身動きとれない
凸凹ではなく、
横に並んだ凸凹には
みんなそれぞれ違うけれど
一人ひとりがつながりあう
地域社会を北海道から
作っていきたいという
思いがこめられています。

この記事の投稿者

広田まゆみ

北海道の自立と未来のための志事人、広田まゆみです。
函館生まれ札幌育ち。現在は、白石区在住で、北海道議会議員として活動中。

札幌市立向陵中、札幌西高、北海道大学を卒業後、北海道庁職員として、日高管内浦河町で生活保護のケースワーカーが最初の仕事です。
その後、労働組合の女性部長なども経験し、自分探しが高じて、11年務めた道庁を退職。
空知管内の雨竜町に移住します。

約8年、農家民泊や、農作業ボランティアのコーディネートなど都市と農村の交流を推進するNPO活動に従事した後、道庁の労働組合時代のご縁で、政治の道を選びました。

だいたい10年ごとに大きな転機があった私ですが
これからの人生の時間は、社会企業家的地方議員を100人つくることをはじめ、こどもたち、若い人たちを応援することに集中したいと思っています。

プライベートでは、気ままなひとり暮らしを満喫中。
大の温泉、銭湯好き。
チャンスがあれば、エネルギー独立型のエコ銭湯を経営してみたい。
完全なワーカホリック、働きすぎ人間ではありますが、最近は、ヨガにはまっています。
地域のヨガサークルで週1回教えられるような70歳になってたら嬉しいですね。

他には、着物、ヨガ、旅、ハガキ絵、「館」めぐり、そして、やっぱり、北海道の未来のために働くことが大好きです。

ドラッカー読書会FT。91期エクスマ塾生。
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