【活動報告】5月の活動報告:北海道の「土地」と「自治」の未来を守るために
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folder 活動報告(議会活動), 議会質問, ひろまる日記
マイペース北海道議会議員の広田まゆみです、できれば、週3本はブログをあげたいと思いつつ、4月からすっかりご無沙汰していました。というわけで、5月、6月の活動ダイジェストを掲載していきたいと思います。まずは、5月の活動ダイジェストです。よろしければ、是非、ご覧ください。
【活動報告】5月委員会質問を中心として:北海道の「土地」と「自治」の未来を守るために
初夏の爽やかな風が心地よい季節ですが、札幌は、猛暑を迎えそうですね。皆さまいかがお過ごしでしょうか。
5月の広田まゆみの活動の第1番目として、ほぼ毎月になりますが、今月も、「総合政策委員会」と「人口減少対策・地方分権等調査特別委員会」での質問に立ち、北海道の持続可能な未来に向けた提言を行いました
このブログでは、議会で議論した内容を主軸に5月の活動をご報告いたします。
1. 土地利用の透明性と水資源の保全(5月12日 総合政策委員会)
現在、北海道では半導体関連産業をはじめとする大規模な投資が進んでいます。地域経済の活性化が期待される一方で、急激な開発による環境や暮らしへの影響を心配する声も少なくありません。 5月12日の委員会では、「北海道国土利用計画・土地利用基本計画」「水資源保全」情報公開のあり方については、知事の強いリーダーシップによる適切な判断を求めています。当日の簡易議事録は、公式サイトをご参照ください。
北海道国土利用計画・土地利用基本計画と水資源保全などについて

2. 人口減少対策としての住民自治(5月13日 特別委員会)
翌13日の特別委員会では、人口減少対策の鍵となる「地域運営組織(RMO)」と「住民自治」について取り上げました。地域を維持するためには、行政任せではなく、住民自らが主体となって地域を運営する仕組みが不可欠です。広田が初当選以来、一貫して掲げている「市民が主役」という理念に基づき、北海道における住民自治の重要性と、それを支える道の役割を改めて訴えました。こちらも、当日の議事録は、公式サイトのリンクをご参照ください
地域運営組織について

3. 地域の声を聞き、政策に活かすために現場に学ぶ
議会での議論の土台は、常に現場にあります。5月はオホーツク・道北方面(北見市、紋別市など)を訪問し、「木育フェスタ」への参加や、「オホーツク流氷科学センター」の視察を行いました。

また、5月の重点テーマとして取り組んだ「北海道自伐型林業」についても、自身のラジオ番組『イノベーション北海道』で深掘りし、持続可能な地域づくりの可能性を発信しました。

ラジオの様子は、こちらのYouTubeからご覧ください。こちらは、第4回目の放送です。自伐型林業の特集は改めて、お送りします。
おわりに:議員活動の「見える化」を目指して
議会で何が話し合われ、どのような視点で賛否を判断しているのか。それを皆さまにオープンにすることは、政治への信頼を取り戻すための第一歩だと信じています。これからも、地域のみなさんからいただいた学びを、開かれた形で、道に政策提案をし、詳細な議事録については、公式サイトの「道議会議事録」コーナーに順次掲載していきますので、ぜひ併せてご覧ください。これからも「小さな声」に耳を傾け、北海道の自立と平和のために歩みを進めてまいります。
最後まで読んでくださってありがとうございました。
この記事の投稿者
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広田まゆみ
函館生まれ札幌育ち。現在は、白石区在住で、北海道議会議員として活動中。
札幌市立向陵中、札幌西高、北海道大学を卒業後、北海道庁職員として、日高管内浦河町で生活保護のケースワーカーが最初の仕事です。
その後、労働組合の女性部長なども経験し、自分探しが高じて、11年務めた道庁を退職。
空知管内の雨竜町に移住します。
約8年、農家民泊や、農作業ボランティアのコーディネートなど都市と農村の交流を推進するNPO活動に従事した後、道庁の労働組合時代のご縁で、政治の道を選びました。
だいたい10年ごとに大きな転機があった私ですが
これからの人生の時間は、社会企業家的地方議員を100人つくることをはじめ、こどもたち、若い人たちを応援することに集中したいと思っています。
プライベートでは、気ままなひとり暮らしを満喫中。
大の温泉、銭湯好き。
チャンスがあれば、エネルギー独立型のエコ銭湯を経営してみたい。
完全なワーカホリック、働きすぎ人間ではありますが、最近は、ヨガにはまっています。
地域のヨガサークルで週1回教えられるような70歳になってたら嬉しいですね。
他には、着物、ヨガ、旅、ハガキ絵、「館」めぐり、そして、やっぱり、北海道の未来のために働くことが大好きです。
ドラッカー読書会FT。91期エクスマ塾生。


